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尊厳死宣言公正証書とは、「疾病が現在の医学では不治の状態にあり、死期が迫っていると医師2人に診断された場合は、
延命のみを目的とする措置は行わず、苦痛緩和措置を最優先に実施し、人間としての自然なかたちで尊厳を保って安らかに死を迎えることができることを望んでいる。」
という内容を、公正証書として作成するものです。
年々増加しています


平成10年から20年にかけての調査では、どの回答も増加しています。
証人は、いりません
本人の「宣言」を優先するので、証人は要りません。 一人で、出来ます。
自分一人の意思で、自分一人で手続きできます。
必要書類 3点
① 印鑑証明書(3か月以内のもの)
② 実印
③ マイナンバーカード
公証役場での手数料
① 基本手数料 11,000円
② 正本代 750~1,000円
合計 約12,000円 (証人費用は、掛かりません)
まとめ その1
① 年々増加しています
② 自分一人で、手続きできます
③ 必要書類は3点
④ 手数料は、約12,000円
尊厳死宣言公正証書なら
遺言書の本を出版している「行政書士富井ゆうきち事務所」におまかせください
