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遺言と相続の基本について、解説します
基本は①<何を> ②<誰に> ③<どう分ける>、全部で3ポイントだけです
誰がするんですか?
①財産を調べる ②戸籍を調べる ③分け方を決める
誰が、するんですか?
①財産を調べる
配偶者や子供が、調べなければなりません。 どうやって、調べることができるでしょうか? 相続放棄は、3か月以内にしなければなりません。
無理です。 3か月後に、借金取りがやってきたら、どうするんですか?
②戸籍を調べる
配偶者や子供が、調べなければばりません。 どうやって調べることが、出来るでしょうか?
すべての相続人の安否を確認して、連絡を取らなければなりません。 住所も調べます。 相続人であることを伝えて、交渉をしなければなりません。
③分け方を決める
すべての相続人が、話し合って分け方を決めなければなりません。 誰が、やるのですか?
利害関係が、複雑な中で調整役を果たすのは、無理です。 裁判になれば、なおさらです。
遺言書を、作成しましょう
急に、お亡くなりになったり。 認知症になって、判断能力が亡くなったり。 他の相続人が、高齢で施設に入ったり。 心配事は、尽きません。
その心配や不安を、取り除くためにも、遺言書を作っておくことをお勧めします。
公正証書遺言書は、強力です
公証役場で公証人の助けを借りて、公正証書遺言書を作成することが重要です
① 法律的に、完成された遺言書を作成できます
② 原本は、公証役場で保管してくれます
③ 裁判所で遺言書を調べる(検認手続き)が、不要です
④ 財産に因りますが、費用は数万円からです
今から、遺言書を準備しましょう
いざ、相続手続きするときには、兄弟姉妹が認知症で「遺産分割協議書」が作れない場合もあります。
待ったなし。 今から、準備しましょう。
まとめ4<特別おまけ>
①相続手続きを、誰にさせるのですか? そんな、不安は今すぐ解消しましょう。
②公正証書遺言書を、作成しましょう
遺言書と相続 相談・作成は
遺言書の書籍を出版している「行政書士富井ゆうきち事務所」におまかせください
